洗心健美

広島の花屋FRAGILE(フラジャイル)Kayのブログ

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

オススメ本です。  

1-002_20150818201731d55.jpg

この本は、著者が「ガンが奇跡的に無くなった人がいる」と聞けば、
世界中何処へでも駆け付け、インタビューを行った末の統計本
とでも言いましょうか。。。

私も、元ガン患者。
奇跡的にかどうかは判りませんが、医師から「無くなった」と言われた身です。
その私がこの本を読んでビックリするのは、ここに書かれている事、
全ての内容が、私自身にあてはまったことです。


この治療法がいい。
この病院がいい。
このドクターに手術してもらえば確実。
といった事や、医学的な知識が書かれているかと思いきや、逆です。

著者にとっても驚きだったようですが、
劇的な寛解の経験者が実践していた9項目のうち、
身体に関わることだったものは、2つしかなく、
残りの7つのことは、感情や精神に関わることでした。


この本の中で、私が特に共感した項目としては、
●抜本的に食事を変える。
「食べ物って健康を左右するってホントかな?」
「これ食べたら身体に悪いかな?」
ではなく、
「これはガンを治す食べ物かしら?」
「そうだ!」と言うもの(思うもの)だけを食べる前向きな食事法。

●直感に従う。
ヒラメキやセレンディピティ、瞑想中、夢の中で等、人それぞれですが、
うまく直感にアクセスする。それを信じる。

●抑圧された感情を解き放つ。
「病気とは、私たちの身体・心・魂のどこかのレベルで詰まっているモノである。」
過去のトラウマやストレス、後悔・怒り・悲しみと言った感情を留めておかない。
流す。発散させる。解き放つ。

●自分の魂と深くつながる。
自分の声に聞き従う。と言いますか、、、
昔は誰でもそうしていたのだと思います。
自分らしく生きる。



一番初めにも書かれているのですが、
医学雑誌では、今まで1000件以上の「がんの劇的寛解症例報告」がなされているにも関わらず
それを追跡し研究している人(医師)はほぼいなかったと言うことでした。


「ガンとの闘い」に勝利する為に、すでに勝利した人の体験談を聞く。
当たり前のことのように思いますが、そう言った人は、実は少ないのが事実です。

この本は、いわばその実践本に成り得る本です。

章の終りには「実践のステップ」も書かれているので、
何から始めていいか判らない人にとっては、とても良心的な本ではないでしょうか。

ガン患者でなくても、これから自分らしく生きたい人にとって
とても前向きで、素敵な本だと思います。





もう一つ、おススメの本があります。
それは、また次の機会に紹介したいと思います。
スポンサーサイト

category: 未分類

tb: --   cm: --

プロフィール

カレンダー

最近の記事

月別アーカイブ

フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。